パッケージ(化粧箱・ダンボール箱・紙器・什器・オリジナル紙製仏具)の製造加工(設計・印刷・表面加工・抜加工・貼加工)。パッケージの梱包用資材や緩衝材も。

先輩社員の声

広田紙工で活躍する先輩社員の声をご紹介します。

企画から設計、提案まで任される。
とても面白くやりがいのある仕事です。営業部田熊さん(1998年入社)

田熊さん(営業部)
田熊さん(営業部)

自宅の近くで働きたいと思い、行田市内の会社を探していました。父親が仕事で出入りしていた関係から広田紙工を知り、箱づくりにも興味を覚えて入社しました。当社の営業は外に出向き、仕事を取ってくるだけではありません。お客さまのニーズを聞き出し、自らどのような箱が良いのかを企画し、設計、提案、製造の管理までを行います。いわば箱の総合プロデューサーです。それだけに覚えることも多いのですが、先輩方が熱心に教えて下さったので、未経験でも戸惑うことはありませんでしたね。
お客さまや協力会社さんから教わることも多いです。あるデザイナーさんと仕事をしたときには、通常使用しない紙の裏側を表にしたアイデアが出てきて、箱づくりの面白さ、奥深さを感じました。自分が手掛けた箱が、お客さまの売上アップに貢献できたときは本当に嬉しいですよ。この仕事には終わりというものがなく、新たな発見も尽きません。これからもお客さまから「これ、すごいね」といわれる箱を作っていきたいです。

営業部の業務風景
営業部の業務風景 営業部の業務風景

全社員がひとつの家族のような、
あたたかく居心地の良い職場です。貼加工部Sさん(2013年入社)

Sさん(貼加工部)
Sさん(貼加工部)

箱になる前の打ち抜かれた紙に糊付けをしていく「貼加工部」が担当部署です。出荷直前の工程でもあるので検品などにも気を使いますが、とてもやりがいがあります。食品パッケージの箱など、身近にあるものがどうやって出来るのかを知るのも楽しいですね。
広田紙工の魅力は、みんなで支えあい、誰かが困っていたら手伝う社風があるところです。土日祝はしっかり休めるし、家庭の都合で急に休まなくてはならないときも、すんなり有休が取れます。また女性が活躍できるところも二重丸。いまの部署はなんと12名中11名が女性で、10年以上勤続している社員も少なくありません。社長や直属の上司も女性なので、どんなことでも相談しやすく助かっています。居心地が良いからかパートで入社してそのまま社員になった人もいるんですよ。繁忙期は少し慌ただしくなりますが、普段は残業があっても1~2時間程度。小さな子供がいる人や、自分の時間を大切にしたいという人には最適な職場だと思います。

貼加工部の業務風景
貼加工部の業務風景 貼加工部の業務風景

まさに職人の世界。
仕事が本当に好きになれる職場です。抜加工部佐々木さん(2017年入社)

佐々木さん(抜加工部)
佐々木さん(抜加工部)

学生の頃から機械やモノづくりに興味があり、最初の就職先として広田紙工を選択しました。今はデザインが印刷された紙を箱の形へと打ち抜く「抜加工部」で機械オペレーターをしています。紙はその日の気温や湿度、種類、厚さ、大きさなど、さまざまな要因によって変化します。特に薄くて小さい箱や、特殊な紙を使用する箱などは、紙を手で一枚ずつ機械に入れ、調整を行いながら打ち抜きを行う必要があります。紙に折り目の筋を入れるのも慎重さが求められます。浅すぎるとキレイに折れなくなるし、深すぎると折ったときに紙が割れることもあります。まさに職人の仕事なんです。入社してしばらくは失敗することも多く苦労しましたが、今は紙と向き合うこの仕事が本当に好きになりました。
抜加工部は現在5名で、私以外はベテランの先輩方です。皆さん面倒見が良く、毎日いろいろと教えていただいています。早く周囲の先輩方のような一人前のオペレーターに成長することが当面の目標です。

抜加工部の業務風景
抜加工部の業務風景 抜加工部の業務風景